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日本語プロフィール

アメリカ合衆国出身のバイオリニスト クリスティーナ・ヌドソンは東京ではイルミナートフィルのメンバー

として、アメリカではカリフォルニア交響楽団団員としての演奏活動を今もなお積極的に続けている。

そのほかにもサンフランシスコ・ベイエリアのオーケストラをはじめ、

ナショナルレパートリーオーケストラ、ナショナルオーケストラインスティテュートなどでも演奏活動を行う。

クラシックの演奏のみにとどまらず、サードアイブラインド、ファミリークレスト、ゾーイー・キーティングや、

藤井フミヤのとのコンサートにも参加した。

教育活動にも力を注いでおり、14年間に渡り、アメリカと日本でプライベートレッスンを行なっている。

アメリカサンフランシスコ在住時はナパバレーユースシンフォニーの指揮者としても活躍し、

特に若い生徒がフルオーケストラでデビューするまでの橋渡しをするブリッジプログラムの監督としてその役目を

担う。スズキバイオリン教育者としてアメリカ正式に登録されており、現在は神奈川県川崎市の自宅スタジオにて

プライベートレッスンを行なっている。

クリスティーナヌドソンはカリフォルニア州立大学ロングビーチ校音楽学部バイオリン専攻を優秀な成績で

卒業したのち、サンフランシスコ音楽院にて修士号及びプロフェッショナルスタディーズを

べティナ・ムッスメリ教授のもとで奨学金を得て修了。

そのほかにフィリップ・レヴィ、ビン・ワン、マテア・マリンコヴィッチ、キャサリン・ヴァン・ホーゼンの各氏に師事。ヴァイオリン以外の時間は生まれて間もない我が子と遊んだり、

ランニングやハイキングをするのが何よりの楽しみ。